1: 匿名 2026/02/06(金) 15:12:22.81 ID:??? TID:gundan 衆院選(8日投開票)愛知10区に中道改革連合から出馬した藤原規眞氏が6日、X(旧ツイッター)を更新。 トランプ氏が、米国内の連邦議会議員への支持表明と同じように日本の衆院選での高市氏支持を表明したことに、藤原氏は「さながら植民地の選挙だ。自民党のもとで日本の独立が岐路に立つ」と指摘。 「内政干渉。断る」と、厳しくトランプ氏への批難を表明した。その上で「国辱だ」と、今回の出来事の問題点を端的に指摘した。 藤原氏は「日本の独立を守るために、日本国を守るために、自民党を勝たせてはならない」とも訴え「この私がこんなことを言う日が来るとは夢にも思わなかった」と続けた。 また、トランプ氏が、内政干渉と受け止められるような言動を平気でできるのは「米国トランプ大統領にとって日本国の衆議院議員総選挙は米国州議会の下院選挙、自民党は共和党なのだ」との見方を示し「そして、こんな屈辱を招いたのは、他ならぬ自民党だ」と指摘した。 藤原氏は、このトランプ氏の高市氏支持の報道をめぐって、自身が発している言葉を振り返り「この私が『日本の誇り』だの『日本人の矜持』だのを絶叫する異常な選挙最終盤」と形容し「米国トランプ大統領の選挙干渉がいかに常軌を逸しているかということだ」と、米国、日本で今起きている事態について警告。 「そしてその内政干渉を招いた自民党への怒り。自民党が日本国を米国のカモにした」と結んでいる。 藤原のりまさ(衆議院議員・弁護士) @CDP_AICHI10 この私が「日本の誇り」だの「日本人の矜持」だのを絶叫する異常な選挙最終盤。 【衆院選】 中道・藤原規眞氏、2文字で両断 高市首相の「当たり前の憲法改正やらせて」発言に 藤原氏は「ここに来て改憲を出してきた」と、高市氏が2日の演説で「当たり前の憲法改正」に言及したことに触れ、端的に「断る」とぶった切った。…