1: 匿名 2026/02/07(土) 14:13:54.25 ID:+i3180xd9 >>2/7(土) 6:30配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN 2月8日に迫る衆議院選挙の投開票日。JNN終盤情勢調査によると、自民党が「単独で過半数を大幅に上回る」勢いであることが明らかになった。一方で野党は苦戦を強いられており、ベテラン大物議員ですら「追う」展開となっている。 全国289の小選挙区のうち78で接戦となった、まさに目が離せない選挙情勢を、TBSテレビ選挙本部長・市澤牧彦 政治部デスクが最新情報を交えて徹底解説する。 ■自民が「単独過半数を大幅に上回る勢い」 JNNの終盤情勢調査によると、自民党は「単独過半数を大幅に上回る勢い」で、「絶対安定多数」の261議席も単独で超える可能性があることがわかった。TBS選挙本部長の市澤牧彦デスクは一週間前の序盤調査よりもかなり伸ばし、さらに勢いを増していると分析している。 連立与党の日本維新の会については「公示前の議席を維持できるか微妙な情勢」と、先週からは横ばいとなっている。 一方で、中道改革連合は失速が見られ、公示前の172議席から「半減する可能性」があるとの厳しい見方が示された。 国民民主党や共産党は「公示前の議席を維持できるか微妙な情勢」となっている。 れいわ新選組は「議席を獲得できるか微妙」で、「多少伸びてはいるが、公示前の8議席からは減らす情勢」だという。 参政党については、「比例で議席を大幅に増やし10議席をうかがう勢い」とされていて、市澤デスクは「序盤から終盤にかけて少し勢いが増している」と分析。ただし「去年の参議院選挙ほどではない」と指摘した。 減税日本・ゆうこく連合は議席を複数獲得できる可能性、保守党は比例で議席獲得の可能性がある。一方、社民党は議席獲得が厳しい情勢となった。チームみらいは比例の複数のブロックで議席を獲得できる見通しとなっている。 ただし、調査時点でまだ投票先を決めていない人は全体の3割に上ることも明らかになり、情勢は今後変わる可能性も十分にある。 ■野党は大物議員も「追う」展開に 区割り変更の影響大きく 続きは↓…