
1: 匿名 2026/02/07(土) 07:30:53.61 ID:zayOx0LV9 (略)◆「あとひと押しだ」森下千里氏陣営はイケイケ (略)高市政権で環境大臣政務官を務める森下氏は4日、多賀城駅前(多賀城市)で街頭演説。陣営は熱気に満ちていた。 森下氏は「相手は組織も大きいが私は新人のアリンコのように小さい。だが一人一人が力を合わせれば社会は変わる」と訴えた。政務官としての実績のほか、住民に温かく接してもらったエピソードを披露した。 ◆「中道はバタバタ。どう協力しあえばいいか」 応援演説した茂木敏充外相は外交安全保障の厳しさを語り「政策が違う政党が急に選挙の前にくっついた」と暗に中道を批判。森下氏は、高い支持率を受ける高市内閣でも重宝されていると強調した。 陣営は交流サイト(SNS)戦略も重視。雪が降る中で森下氏が決意を語る動画を投稿すると、県外から応援メッセージが寄せられた。米沢まき子・多賀城市議会議長は「中道はバタバタ。立憲民主と公明はどう協力し合えばいいか分からない様子だ」と感触を語った。 党共同幹事長の安住氏は選挙期間中の多くの時間を県外の応援演説に割く。本人不在の選挙カーを走らせる活動が中心で、陣営に危機感が広がる。 竹谷英昭・多賀城市議は「厳しい。こんな選挙は初めて」とため息交じり。突然の衆院解散に「新党結成が選挙目当てだと思われている。時間があれば政策をすり合わせて浸透もできた。してやられた」と話す。一方で全国の中道の候補者も苦戦が指摘されており「地元に戻れないのは幹事長である以上仕方ないが難しい状況」と漏らす。 ◆苦戦報じられる安住氏は急きょ地元入り さらにSNSでは安住氏が足を組んでパンを食べる動画が「態度が偉そう」と批判されるなどネット対応にも苦慮する。(略) 安住氏は6日、急きょ地元に戻り、石巻市のホテルで集会を開催。「中道を自民が脅威と感じる国民政党にしたい。政権交代をできるようにしないと政治に緊張感が生まれない」と語った。 東日本大震災からの復興のため半導体などの産業振興に意欲を見せた上で、「情勢は厳しい。明日はに物狂いで街を歩く」と話した。(略) 有権者は選挙戦に何を思うのか。期日前投票が行われる石巻市役所で聞いた。 ◆「中道? 言葉の意味も分からない」 「石巻はこのままじゃ破産だべ」。そう語るのは無職阿部勝夫さん(81)。東日本大震災から間もなく15年。人口減が進む中、国の復興支援もなくなり、市の財政難に危機感があるが「民主党政権の財務相として漁業再建に尽力してくれた」と安住氏への信頼は強い。ただ新...(以下有料版で,残り 1523文字) 東京新聞 2026年2月7日 06時00分…