1: ななしさん@発達中 2026/02/07(土) 12:45:27.43 ID:tKxP/mn19 今の子どもたちは、「おとな」にどんな印象を持っているのでしょうか。 公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関である「こども研究所」が行った調査では、全国の小学4年生から中学3年生までの54.9%が「早くおとなになりたい」と回答しました。 (中略)◼なりたい「おとな」像は「お金をたくさんかせいでいる」が最多 「どのようなおとなになりたいですか」の質問には、 「お金をたくさんかせいでいる」(57.2%)が最多。 次に「家族を大事にする」(49.7%)でした。「趣味を楽しんでいる」(48.2%)「困っている人をたすける」(35.3%) も上位に。 その他、「ルールやマナーを守る」(34.8%)、「友だちがたくさんいる」(34.6%)、「仕事を楽しんでいる」(33.6%)などもありました。 ▽▽▽ ◼身のまわりの「おとな」に感じるのは「いそがしそう」が最多 普段目にする大人にどのような印象を抱いているのでしょうか。「身の回りのおとなを見て感じることはなんですか」と質問したところ、 「いそがしそう」(81.3%)が最多で、 その次が「がんばっている」(67.3%)でした。 続いて「つかれている」(64.8%)、「自由だ」(62.1%)でした。 また、「ずるい」(46.5%)や「自分勝手」(44.5%)などのネガティブな声もありました。 【出典】公益財団法人博報堂教育財団こども研究所…