
1: 匿名 2026/02/04(水) 22:03:03 「前時代的な発想」と一蹴…高市首相の“円安ホクホク”演説にみずほ銀行が異例の“警鐘レポート”発表でネット騒然 | 女性自身2月8日の衆院選投開票まで一週間を切り選挙戦も激しさを増すなか、金融業界から高市早苗首相(64)に異例の“懸念”が示され、衝撃が走っている。 発端となったのは、1月31日に川崎市内で行われた高市首相の街頭演説。終わりの見えない円安について「輸出産業にとっては大チャンス」「もっと助かってるのが外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ホクホク状態」などと発言。この発言は“円安容認”発言女性自身 高市氏が「円安なら国内投資が増える」という幻想を抱いている可能性を危惧し、《残念ながら、これは前時代的な発想である》と一蹴。実際には日本企業の対外直接投資ブームは円安局面で進んでおり《為替だけを見て投資判断をしているわけではない》ため、円安によって国内投資が回帰するという単純な話にはならず《既に2013年以降のアベノミクスを経て失敗が立証されている理屈》と切り捨てた。 加えて、高市氏の「外国為替資金特別会計(外為特会)」についての《誤った認識が当初の「ホクホク」という形容に繋がったのだと思われる》と、高市氏の外為特会の含み益を“財源”として当てにする姿勢を《危うい》と批判。 さらに「外為特会」とは「外貨準備」とほぼ同義で、通貨危機や為替の安定のために国が持っている“防衛資金”なので、《有事においてやむなく使用するための原資であり、平時の政策議論において、その存在を気にかけるようなものではない》と断言。有事の際の有限の「弾丸」であるため《その戦が始まる前に弾薬を悪戯に費消する軍隊が勝てるはずもないだろう》と指摘。高市氏が「外為特会」を正しく理解しているのか疑問を呈した。 関連トピック 「物価高で苦しむ庶民を頃したいのかと…」高市早苗首相の「円安で外為特会ホクホク」発言報道がネットで波紋「そのツケは国民に」「経済音痴どころじゃなくて…」 | ガールズちゃんねる - Girls Channel -高市早苗首相が31日、「外為特会というのがあるが、これの運用が今ホクホク状態だ」と円安傾向のメリットを強調する発言をしたと、日経新聞などが報じた。 物価高の大きな要因である円安の容認と受け止められうるだけに、「円安メリット言及ってマジ?」「…そのツ...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…