1: 匿名 2026/02/04(水) 20:08:54 「副首都」そろわぬ足並み 地方の将来像、議論深まらず―高市政権を問う「副首都・地方自治」【2026衆院選】:時事ドットコム自民党と日本維新の会による連立政権は、災害時に首都機能を代替し、東京一極集中の是正を図る「副首都構想」の実現を目指している。ただ、これまでの両党の協議では足並みがそろわないところも見られる。維新は副首都の役割を果たすためには、大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」の実現が必要だとして、衆院選に合わせて大阪府知事・大阪市長のダブル選にも打って出たが、維新を除く各党は対抗馬を擁立せず、議論は深まっていない。時事ドットコム 維新は副首都の役割を果たすためには、大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」の実現が必要だとして、衆院選に合わせて大阪府知事・大阪市長のダブル選にも打って出たが、維新を除く各党は対抗馬を擁立せず、議論は深まっていない。 自民と維新の連立政権合意書では、副首都構想の実現に向けて「2026年通常国会で法案を成立させる」と明記。具体化に向けて、実務者による協議を続けている。 ただ、当初は25年中を目指していた論点整理は先送りされた。東京23区のような特別区の設置を副首都の要件に掲げる維新に対し、自民が都構想を前提とした主張だとみて折り合わなかったためだ。 維新は「我田引水」との誤解を受けているとして、衆院選の公約で、副首都の候補地を「大阪、福岡、札幌など」とし、大阪以外の地名も挙げた。ただ、自民を含め各党から目立った反応はない。…