
1: 匿名 2026/02/06(金) 22:57:36.08 ID:??? TID:gundan JNNが調査分析した衆院選挙の「終盤情勢」の結果を詳しく読み解きます。 井上貴博キャスター: JNNが調査分析した衆院選挙の「終盤情勢」の結果は、以下のようになっています。 【JNN情勢分析】>>3日~5日インターネットで実施、取材を加味して分析 <終盤/公示前議席> ▼自民 終盤238~330/公示前198 ▼維新 終盤25~38/公示前34 ▼中道 終盤55~130/公示前172 ▼国民 終盤16~28/公示前27 ▼共産 終盤2~9/公示前8 ▼れいわ 終盤0~2/公示前8 ▼参政 終盤5~14/公示前2 ▼ゆう 終盤1~3/公示前5 ▼保守 終盤0~5/公示前1 ▼社民 終盤0/公示前0 ▼みらい 終盤2~8/公示前0 ▼諸派・無 終盤3~8/公示前10 自民は公示前の198議席と比較して、終盤の情勢分析では「238~330議席」と上回っています。 中道は、公示前の172議席から、終盤の情勢分析では「55~130議席」となっています。それだけ接戦区が多いという情勢なのかもしれません。 井上キャスター: 自民は、序盤情勢と比較すると、1週間で30議席近く上積みしたと分析されます。 ▼序盤 208~296議席(1月28日、29日) ▼終盤 238~330議席(3~5日) 自民単独で絶対安定多数の「261議席」、さらに自民・維新を合わせた与党で議員定数の3分の2となる「310議席」を確保できれば、自民党として政策の議論はスムーズになります。 <絶対安定多数:261議席> ・全常任委員会で過半数を確保 ・委員長ポストを独占 <定数の3分の2:310議席> 参院で否決された法案 →衆院で再可決できる 自民がこれだけ伸びている背景には、無党派層の存在が大きいようですね。 TBS報道局 選挙本部デスク 本杉美樹 記者: 終盤情勢を分析した数字は最終結果を予測したものではなく、5日時点の予測結果ですが、自民が大幅に増やす予想となっています。 「選挙の風は無党派層がつくる」ともいいますが、JNN情勢調査によると、無党派層の投票先は以下のようになっています。 【選挙区 無党派層の投票先】※JNN情勢調査によると ▼自民 序盤 約10%/終盤15%強(+7ポイント) ▼中道 序盤 5%強/終盤 約10%(+3ポイント) ▼未定 序盤 約60%/終盤 約50% 序盤情勢と比較すると、「未定」が約10ポイント減少していることが特徴的です。 「未定」が10ポイント減少した分、自民は約7ポイント、中道が約3ポイント増えています。無党派層の投票先を決めた人の半分以上が「自民にしよう」と決めたということです。それだけ追い風が強くなっているということだと思います。…