
1: 匿名 2026/02/07(土) 06:25:47 ID:KP5H7fRu9 ※調査概要:〈候補者アンケート〉1月中旬から立候補予定者を対象に質問票の配布を始め、立候補者1284人のうち、6日午後12時までに1192人から回答を得た(回答率93%) 自民候補53%が「国民負担増でも防衛費を大幅増」 朝日・東大調査 :朝日新聞 有料記事 小村田義之 古賀大己 2026年2月7日 6時00分 衆院選の候補者のうち日本の防衛力強化への賛成派が自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党などで9割以上を占め、与野党の候補者全体で66%になった。 ただし、防衛費の大幅増について「国民負担が増えても」との条件をつけて問うと、自民候補の53%が賛成派だったのに対し、維新や国民、参政の候補は慎重な立場をとった。 朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室の共同調査でわかった。 防衛費増額をめぐり、高市早苗首相(自民党総裁)は現行の国内総生産(GDP)比2%から「2%超」を視野に入れる。 調査で「日本の防衛力はもっと強化すべきだ」との考えへの賛否を問うと、「どちらかと言えば」を含めた賛成派の候補は、自民、維新、国民、減税・ゆうこく連合、参政、日本保守党で9割以上を占めた。 中道改革連合は賛成派41%、反対派19%。 共産党、れいわ新選組、社民党は反対派が100%だった。 与野党の候補者全体の賛成派は66%で、2024年の前回衆院選時の60%から上昇した。 反対派は30%から23%に低下した。 維新・国民・参政は「国民負担」に慎重 防衛費について「国民負担が… 残り693文字 自民候補53%が「国民負担増でも防衛費を大幅増」 朝日・東大調査:朝日新聞 衆院選の候補者のうち日本の防衛力強化への賛成派が自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党などで9割以上を占め、与野党の候補者全体で66%になった。ただし、防衛費の大幅増について「国民負担が増えても」…朝日新聞 ※関連 候補者アンケートでスタンス比較 - 衆院選2026 朝日・東大谷口研究室共同調査 : 朝日新聞 候補者アンケートでスタンス比較 - 衆院選2026 朝日・東大谷口研究室共同調査 : 朝日新聞衆院選の候補者アンケートの結果が一覧できるぺージです。物価高対策などの政策課題について、政党・候補者のスタンスを簡単に比較できます。朝日新聞 〈候補者アンケート〉1月中旬から立候補予定者を対象に質問票の配布を始め、立候補者1284人のうち、6日午後12時までに1192人から回答を得た(回答率93%)。…