1 名前:煮卵 ★:2026/02/07(土) 07:28:42.09 ID:dJUKAd3X9.net 終盤戦に突入した衆院選(8日投開票)で、中道改革連合は、安住淳共同幹事長が静岡県や神奈川県に応援に入ることで調整していた6日の予定を変更した。安住氏は同日、地元の宮城4区で支持を訴える日程になった。 報道各社の情勢調査では、高市早苗内閣の高い支持率を背景に、安住氏が自民党の森下千里氏の後塵を拝しているものもあり、てこ入れを図る狙いもありそうだ。 同区は安住、森下両氏の前職2人に参政党新人の佐野誠氏を加えた三つどもえとなっている。 安住氏は6日未明、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「この選挙、中道の共同幹事長として全国の仲間のために演説して来ました。高市旋風の中ですが、多くの支援者に激励を頂きました。この党は、必ず自民に対抗できる存在になれると確信しました」と選挙戦の手応えを記した。 続けて、「私もようやく明日から地元であらん限りの声で宮城4区の有権者に支持を訴えます。地元愛を込めて!」と意気込んだ。安住氏の事務所によると、6日には選挙カーで移動しての「ゲリラ演説」や、個人演説会が予定されているという。 中道は5日午後時点で、6日の安住氏の予定として、静岡7区、神奈川17区、神奈川7区、神奈川18区での応援を「調整中」としていた。このころ、党内では「苦戦をしている安住氏が、日程をキャンセルするかもしれない」と話題になっていた。 産経新聞社がFNN(フジニュースネットワーク)と合同で行った調査(1月31日、2月1日実施)に取材を加えて探った情勢では、安住氏は森下氏に引き離される展開となっている。 立憲民主党と公明党による新党結成を主導した安住氏が敗れれば、自民にとって「勝利の象徴」となりうるだけに、安住氏側は危機感が強いのだろうか。 続きは↓ [産経新聞] 2026/2/7(土) 7:00 引用元:…