1: 匿名 2026/02/05(木) 19:28:56.03 ID:iNitPEiJ0● BE:194767121-PLT(13001) 「道具が足りない」という勘違い 「これだけ高い竿を買ったんだから、釣れないはずがない」 そう思うことで、私たちは「釣れない自分」と向き合う痛みをやわらげようとしています。 心理学では、これを認知的不協和と言います。 「自分は上手いはず」という自信と、「釣れない」という現実。 この矛盾を埋めるために、「まだ道具が不十分だから」という“言い訳”を作り出してしまうんです。 でも、いくら高性能な竿でも、魚の気分まではコントロールできません。 道具をアップグレードするたびに 「これで釣れなかったらどうしよう」というプレッシャーが増し、動きが硬くなり、さらに釣れない…。 この繰り返しが、まさに釣り人の負のループです。…