転載元: それでも動く名無し 2026/02/06(金) 15:18:45.08 ID:hIwvr/1k0 中道若手「壊滅どころの話じゃない」大逆風に2つの要因…与党300議席超なら女王誕生で市場は早くも「サナエ・ショック」を懸念 高市早苗総理による奇襲作戦で始まった今回の総選挙。立憲民主党と公明党は合併し、「中道改革連合」として高市・自民を迎え撃ったが、各社の世論調査では自民の圧倒的優勢が伝えられる。この勢いを維持して高市政権が民意を得ると、今後どうなるのか。ジャーナリストの今野忍氏は「女王の誕生」と「迫り来るサナエ・ショック」の懸念を指摘する。 【画像】執行部に冷遇され今選挙では比例10位も、自民圧勝で「当選してしまうのでは」とささやかれる候補 「令和の関ヶ原」を襲った激震 2026年2月8日。日本の議会制民主主義にとって、この日は単なる投票日以上の意味を持つ「審判の日」として歴史に刻まれることになるだろう。 高市早苗総理による電撃解散、そして戦後最短の16日間という超短期決戦。この「最終決戦」を前に、報道各社が放った情勢調査の結果は、永田町のみならず政財界全体に衝撃を与えた。 「自民・維新で300議席超」。 この数字が現実となれば、かつての「安倍一強」に匹敵する巨大与党勢力の誕生を意味する。対する立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」は、比較第一党を目指すどころか、存亡の危機に立たされている。戦後政治の「不文律」が次々と塗り替えられる中で、我々はこの選挙の先に何を見ることになるのか。 「禁断の野合」か、あるいは「乾坤一擲」か 「まさに関ヶ原、これは天下分け目の戦いだ。今回は公明票という心強い援軍と兵糧がこちらにある。高市政権に一泡吹かせてやるよ」 解散当日の1月23日、中道改革連合に合流した旧立憲民主党の議員は、高ぶる感情を抑えきれない様子でそう語っていた。その目は、長年続いた「自公体制」の崩壊によってもたらされる勝利への確信に満ちていた。 3: それでも動く名無し 2026/02/06(金) 15:29:35.25 ID:ZYpNoI4e0 合体事故…