1: 匿名 2026/02/05(木) 14:34:01.48 ID:el0g+e2O9 >> 2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪を直前に控え、米スポーツメディア『The Athletic』が、現地2月2日付で「冬季五輪で注目すべき26名の海外選手」と銘打った興味深い記事を配信。26名のうち日本人選手は、わずか2人だった。 日本時間7日の午前4時に始まるミラノ大会の開会式。冬の祭典には、世界最高峰のアスリートが16競技、計116種目のメダルを争う。 今回の選定は、米国選手を除いた国際的なスター選手を対象とし、全競技から有力候補を選出。26名のリストにアジア圏から選出されたのは、わずか3名。そのうち日本人選手はフィギュアスケートの鍵山優真、スピードスケート女子の高木美帆が選ばれた。 日本男子フィギュアのエースと期待される鍵山について同メディアは、「22年北京五輪で個人・団体の銀メダリストであり、世界選手権でも3度の準優勝を誇る」と紹介。「クワッド・ゴッド(4回転の神)」の異名を持ち金メダル最有力とされるイリア・マリニン(米国)に次ぐスケーター」と高く評価している。 次に、スピードスケート女子で今大会のメダル候補にも名を連ねている高木については、五輪通算7個のメダルを持つ実績に注目。「史上最も輝かしい実績を持つスピードスケーターのひとり」と称賛した。 現在のコンディションについても「依然として好調で、特にワールドカをリードする1500メートルでは圧倒的な強さを見せている」と言及。過去2大会連続で銀メダルに終わり、金メダル奪取をターゲットに置く女子1500メートルは、日本時間21日(午前0時30分)から行なわれる。 3人目は女子フリースタイルスキー・ハーフパイプ、ビッグエア、スロープスタイルの3種目に出場予定のアイリーン・グーだ。同メディアは「カリフォルニア生まれの22歳は、かつて米国代表だったが、19年に母親の母国である中国へ代表変更した」と背景を詳述。前回の北京五輪で金2個、銀1個を獲得した実績に触れ、「26年大会も再び中国代表として出場する」と、今大会の最注目アスリートとして伝えた。 高木美帆、アイリーン・グー、鍵山優真…