
1: 匿名 2026/02/05(木) 14:25:47.88 ID:el0g+e2O9 >> 2/5(木) 14:10 人気声優・緒方恵美(60)のX投稿が今波紋を呼んでいる。 発端となったのは、1月31日にあるユーザーがXにポストした投稿。そのユーザーは、’24年1月に紀伊民報が報じた「梅干しづくり断念する農家も 食品衛生法改正で漬物製造が許可制に、和歌山」と題した記事を引用した上で、当時の政権与党であった自民党と公明党に対して、法改正によって漬け物作りを断念せざるを得なくなった農家がいたことを指摘し、伝統的な日本の食発酵文化が危機にさらされていると訴えた。また、アミノ酸といった添加物が入ったものは漬け物ではないとも主張していた。 この投稿は5日現在、126万インプレッションを獲得するほど拡散されているのだが緒方もこれに反応。3日午後9時過ぎ、緒方は同投稿を引用リポストした上で、こう綴った。 《添加物入りの梅干しは嫌(編注・気分が悪い顔の絵文字)伝統的な製法を守れるようにお願いします(編注・手を合わせる絵文字)>自民党のみなさん》 しかし、この投稿に対しXでは、緒方に対してこのような声が多く寄せられている。 《緒方さん、フォロワーも多く著名人でいらっしゃいますので デマの拡散はやめてください 梅干しや漬物の手作りは規制されていません 不特定多数に販売する場合 製造場の衛生基準を守り 保健所の許可を受ける必要があるだけです 食品衛生法の改正は添加物の使用を義務付けるものではありません》 《完全なデマだしデマを言ってインプレ稼ぎするようなアカウントを引用しないでください》 《元記事、読まれましたか? 添加物使用を必須化するような変更内容ではありません。 梅・塩・紫蘇だけで作ることは規制はされていません》 こうした指摘が相次いであがる理由について、あるフードジャーナリストは言う。 「‘21年6月に施行された改正食品衛生法によって、それまで保健所の営業許可が不要だった漬物製造業者に対し、許可の取得を義務づけるようになりました。営業許可を得るために、製造現場の大幅な設備投資を余儀なくされ、発端となった投稿の記事内で触れられていたように漬物製造を廃業した人がいるのは事実です。各自治体も製造業者に環境を整えるための資金的なサポートを行うなど、漬け物という文化をなくさないよう努力をしています。 続きはソースをご覧ください…