この記事のポイント 注目の理由:50代男性が3000万円をAKB48推し活に費やし、唯一の後悔が子孫を残せないことという矛盾に注目 共感ポイント:好きなことに夢中になれた人生への肯定、本人が満足していることの尊重 意見が分かれる点:後悔は妥当か不要か、推し活は経済貢献か資源浪費か、本当に結婚できたのか 1: 匿名 2026/02/01(日) 12:52:12 「総選挙の時にはシングルCDを1000枚買いました。大場美奈のために買ったCDは、合計1万枚は余裕で超えてますよ」 3000万円かけて1万枚のCDを買った…AKB48にすべて捧げた50代男性「トップオタク」が漏らした"唯一の後悔"“推し活”にハマっている人は、どんな生活を送っているのか。漫画ジャーナリストの加山竜司さんは「私が取材した53歳の男性は、好きなアイドルに3000万円以上のお金を使い、1万枚以上のCDを購入していた。脳梗塞で入院した際も、病院を抜け出してライブに行くほどの熱量を持っていた」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) ■1席10万円で「脳汁」が出る瞬間 【かちょす】は「最前・ドセン(最前列のセンターの座席)」に強いこだわりを持つが、それというのも「推し」からレスをもらうという目的があるからだ。 「なんとなく、高い金を払って観るライブのほうが脳汁が出るというか、テンション上がる気はします」 結局、峯岸みなみの「推し活」には1000万円、大場美奈には2000万円を使っていた。 ■結婚よりも「推し」を選んだ男の本音 「世間一般であれば、50を超えて結婚もせずにアイドルを追っかけてるほうが異常なのはわかってるんですけど、それはそれ。自分が楽しければいいんで。周囲からいろいろ言われても、全然恥ずかしくないですよ。逆に、誇りに思ってます。だって、他の人には味わえない人生を歩んでいると自分では思ってるからね」 後悔はない。そう言いきるが、生活のあらゆる局面で「推し活」が優先されてきた結果、婚期は逃した。 「自分の子孫を残せないのは、ちょっとさびしいかな」…