1: ななしさん@発達中 2026/02/05(木) 17:58:13.16 ID:leYGJ2tY9 いいね数を自分の価値と感じる人が約7割 SNSを学ぶ層でも陥る「数字の沼」 | Forbes JAPAN SNSで何気なく投稿した後、気がつけば何度も画面を開いて反応を確認している。いいね数が伸びないと、なんとなく落ち込んでしまう。そんな経験に心当たりはないだろうか。 これは、SNSマーケティングを学び、仕事のツールとして活用している層でさえ陥っている現象だという。リモートワーク実践スクールを運営するリモラボが、SNSを仕事のツールとして活用する女性を対象に実施した調査から、この実態が浮き彫りになった。 95%が経験する無意識のスクロール 調査によると、「気づいたら時間が経過していた」という無意識のスクロール経験を持つ人は95.4%に上る。 約2人に1人(43.8%)が1日2時間以上SNSを利用している一方で、59.4%が利用時間制限の工夫を「特にしていない」と回答した。 SNSを仕事のツールとして使う以上、単純に時間を減らせばいいわけではない。適切な距離感を見極められないまま、無意識に時間を消費し続けてしまうジレンマが浮き彫りになった。 いいね数を自分の価値と感じる人が7割 さらに深刻なのは、数字との向き合い方だ。いいね数やフォロワー数を「マーケティングデータとして客観視できている」と答えたのはわずか33.6%。一方で「自分の価値として捉えてしまうことがある」層は66.4%に達し、客観視できている層の約2倍に及んだ。 ※全文はソースで。…