韓国ネットの反応 最近、韓国の主要メディアが報じた「日米によるレアアース確保の総力戦」が、ネット上で大きな注目を集めています。報道によると、日本の探査船「ちきゅう」が、東京から1860km離れた南鳥島沖で、水深6000mの海底からレアアースを含む泥を直接引き揚げることに成功しました。 世界で初めての快挙とされています。日本の執念: 2012年の資源トラブルで打撃を受けた日本は、10年以上にわたり独自調達の道を模索。ついに来年には1日350トンの引き揚げを目指す段階に入りました。米国の巨額投資: 米国もこの動きに呼応。トランプ政権下で資源確保に120億ドル(約17兆ウォン)という巨額予算を投入し、サプライチェーンの再構築を急いでいます。残る壁: ただし、採掘に成功しても、中国が世界の80%を握る「精錬・加工」の工程をどう分散させるかが今後の大きな課題として指摘されています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…