
1: 匿名 2026/02/05(木) 17:58:13.16 ID:leYGJ2tY9 調査期間:2025年11月25日~11月29日 いいね数を自分の価値と感じる人が約7割 SNSを学ぶ層でも陥る「数字の沼」 | Forbes JAPAN 2026.02.05 07:15 Forbes JAPAN Web-News | Forbes JAPAN編集部 SNSで何気なく投稿した後、気がつけば何度も画面を開いて反応を確認している。いいね数が伸びないと、なんとなく落ち込んでしまう。そんな経験に心当たりはないだろうか。 これは、SNSマーケティングを学び、仕事のツールとして活用している層でさえ陥っている現象だという。リモートワーク実践スクールを運営するリモラボが、SNSを仕事のツールとして活用する女性を対象に実施した調査から、この実態が浮き彫りになった。 95%が経験する無意識のスクロール 調査によると、「気づいたら時間が経過していた」という無意識のスクロール経験を持つ人は95.4%に上る。 約2人に1人(43.8%)が1日2時間以上SNSを利用している一方で、59.4%が利用時間制限の工夫を「特にしていない」と回答した。 SNSを仕事のツールとして使う以上、単純に時間を減らせばいいわけではない。適切な距離感を見極められないまま、無意識に時間を消費し続けてしまうジレンマが浮き彫りになった。 いいね数を自分の価値と感じる人が7割 さらに深刻なのは、数字との向き合い方だ。いいね数やフォロワー数を「マーケティングデータとして客観視できている」と答えたのはわずか33.6%。一方で「自分の価値として捉えてしまうことがある」層は66.4%に達し、客観視できている層の約2倍に及んだ。 SNS疲れを感じる場面として「過度な情報量の多さに圧倒される」が53.7%で最多。「他者の投稿と比較して劣等感や焦りを感じる」も50.1%に上り、結果として他者の投稿を見て「自己肯定感が下がった」と感じる人は67.8%に達している。 (中略) 【調査概要】 調査期間:2025年11月25日~11月29日 調査対象:「リモラボ」受講会員753名(女性のみ、約8~9割がフリーランス、SNSマーケティング学習中または仕事のツールとして活用中) 調査方法:インターネット調査 プレスリリース ※全文はソースで。 >>…