1: 匿名 2026/02/05(木) 09:08:46.96 ID:leYGJ2tY9 「中道・安住氏の不記載は数百万」ジャーナリスト山口敬之氏が誤りを認めて削除 ユーチューブ番組で言及、大量拡散<かほQチェック> | 河北新報オンライン 2026年2月4日 21:04 [無料] 衆院選(8日投開票)で宮城4区に立候補した中道改革連合前議員の安住淳氏(64)を巡り、過去に発覚した政治資金収支報告書の不記載が30万円だったにもかかわらず「数百万」と紹介したユーチューブ番組の切り抜き動画がネット上で拡散している。発言した元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏は河北新報の取材に誤りを認め、元となった出演動画の該当箇所を削除した。 山口氏は2月1日配信のユーチューブ番組(チャンネル登録者数約75万人)で、衆院選の注目選挙区の一つに宮城4区を取り上げ、安住氏について「数百万ですよ、この人の不記載」などとコメントした。 これを受けて共演者は「あれだけ散々『裏金、裏金』と言っていたのに自分も裏金をやっていたという方には、できれば落ちていただきたい」と話し、山口氏は「いいこと言いますね」と応じた。この該当場面を切り取ったショート動画が拡散し、3日時点で約180万回再生された。 河北新報が改めて安住氏の政治資金収支報告書を確認したところ、2022年分に30万円の不記載があり、23年11月に訂正があった。郵政政策研究会東北支部(仙台市)からのパーティー券収入が未掲載だった。 23年は自民党派閥の組織的な不記載問題が取り沙汰され始めた時期で、安住氏の不記載は自主的な調査で判明した。政治資金収支報告書を総務相宛てに提出する際、記載した書類が1枚抜けていたといい、収入総額は訂正後も変わらない。当時安住氏は「私の責任だ。事務的なミスだった」と陳謝していた。 山口氏は、安住氏の不記載額に対する事実認識を尋ねた河北新報の取材に対し(略) ※全文はソースで…