この記事のポイント 注目の理由:安倍昭恵夫人が萩生田光一氏の選挙応援で涙ながらのスピーチを行い、故人を政治利用する手法が議論に 共感ポイント:統一教会被害者への向き合い方の欠如や、亡くなった人物の無批判な美談化への違和感 意見が分かれる点:感情的訴えの効果性に関する評価。また昭恵夫人の政治参与の適切性についても意見が分かれている 1: 匿名 2026/01/31(土) 18:48:48 「主人もどこかで応援している」萩生田光一氏の決起集会で昭恵夫人は声を震わせ…苦戦の衆院選で押し出す“安倍元首相との絆” | 女性自身26年間にわたる自民党・公明党の連立が解消されてから初めて行われる衆院選(2月8日投開票)。公明党の支持母体・創価学会の組織票の行方が焦点となるのが東京24区(八王子)だが、同選挙区の有力候補の一人が、自民党・萩生田光一幹事長代行(62)だ。 「八王子には創価大学のキャンパスがあり、学会票は4万票前後と言われています。東京24区で立候補するのは、萩生田氏のほか、いずれも新人の国民民主女性自身 萩生田氏は29日に地元・八王子のホールで総決起集会を開催。萩生田氏は、旧安倍派の幹部で、官房副長官としても安倍晋三元首相を支えた“最側近”とも言われるが、マスコミシャットアウトで行われたこの日の集会は、“安倍カラー”が色濃い内容だったようだ。 「集会には、安倍明恵夫人(63)が弁士として登壇していたのですが、スピーチでは“主人”という言葉を多用しているのが印象的でした。たとえば、生前の安倍元首相が萩生田氏を一番信頼していたとか、期待をかけて官房副長官の任を与えたとか。そのほか『いずれは萩生田さんに総理大臣になってもらいたいという気持ちだったと思う』『主人もどこかで応援している』とも訴えていました。涙していたのでしょうか、明恵夫人は時折声が震えているように聞こえましたし、話を聞いていた聴衆の中にも目頭を押さえる人がいましたね」(集会に参加した男性)…