転載元: それでも動く名無し 2026/02/05(木) 12:44:12.00 ID:25f4ds8R0 2021年に大分県大分市で起きた時速194キロの車による死亡事故で、「危険運転」を認めず「過失運転」とした控訴審判決を不服として、福岡高検が5日、最高裁に上告したことが分かりました。 1月22日、福岡高裁は危険運転致死罪の構成要件になっている「進行を制御することが困難な高速度」について「肯定するに足りる立証がなされていない」 などと指摘。危険運転とは認めず一審判決を破棄し過失運転致死罪を適用しました。そして被告に懲役4年6か月の判決を言い渡しました。 福岡高裁によりますと、上告の期限となる2月5日、福岡高検が最高裁に上告したということです。 2: それでも動く名無し 2026/02/05(木) 12:44:30.24 ID:25f4ds8R0 小柳憲さんの姉・長文恵さんは上告を検察に求めるため、判決の翌日からインターネットで署名を開始。 そして1月29日に、5日間で集まったおよそ7万人分の署名を福岡高検に提出していました。 福岡高検の村中 孝一次席は 「判決内容を十分検討した結果、上告理由(判例違反)があると判断し、上告した」とコメントしています。 ※ 3: それでも動く名無し 2026/02/05(木) 12:49:21.43 ID:762U51IF0 検証に使われた車種が違うんやから認められなくても仕方ないわな…