1: 少考さん ★ 2026/02/03(火) 20:13:23.83 ID:iyZN4re79 倒れた客に素早くAED、119番 イオン勤務の4人に感謝状 鳥取 :朝日新聞 奥平真也 2026年2月3日 10時15分 鳥取県日吉津村の「イオンモール日吉津」で昨年11月、客の高齢男性が突然倒れた。居合わせた客や店員らが素早く動き、自動体外式除細動器(AED)の使用や胸骨圧迫措置、素早い119番通報で命を助けた。西部広域行政管理組合消防局は、同店勤務の4人に感謝状を贈った。 昨年11月21日午後2時10分ごろ、イオンモール日吉津1階の化粧品売り場付近。売り場リーダーの宮倉優美さん(31)は「ゴン」という音を聞いた。男性客が突然倒れたらしい。 通りかかった看護師の女性客が容体を見た。「脈がありません」。宮倉さんは他のスタッフにも知らせながら、サービスカウンターにAEDを取りに走った。 AEDを託されたのは同店薬局の管理薬剤師、木下智佳さん(34)。男性は意識はなく、顔は青白く脈も弱い。呼吸もしていないようだ。偶然、消防士の男性も客として通りかかり、看護師の女性と3人でAEDを装着。頭部に出血もあり、木下さんがタオルを当てて止血した。消防士の男性は胸骨圧迫を続けた。 連絡を受けた警備会社「企業警備保障」(松江市)の警備員、持田誠さん(46)が119番通報した。同店の山越哲也・H&BC(ヘルス&ビューティーケア)課長(52)も事務所から現場に駆けつけ、救急車が着く店前の交通整理をしたり、倒れた男性のプライバシーを考え周りに間仕切りを設けたりした。 持田さんの119番から約9分後、救急車が到着。乗せる前に男性は呼吸を再開し、意識も少し取り戻した。 米子消防署によると、倒れた男性は80代。心臓がけいれんする心室細動の状態にあったと考えられ、AEDによる措置や胸骨圧迫が無かったら危険な状態になっていた可能性が高いという。男性はその後、特に後遺症もなく退院したという。 (略) ※全文はソースで。 引用元: ・倒れた客に素早くAED、119番 イオン勤務の4人に感謝状 鳥取 [少考さん★]…