
1: ぐれ ★ 2026/03/03(火) 23:07:05 ID:bFPMRx+m9 ※2026.03.03(Tue) まいどなニュース ある書店が、岩波文庫の出版社在庫ほぼ全点にあたる約2700点を揃えた大型売り場を展開し、SNSで大きな反響を呼んでいます。 投稿したのは、東京都稲城市の大型書店「コーチャンフォー若葉台店」公式アカウント(@cf_wakabadai)を運用する店員さん。 「本気、出しました」と添えて公開された写真には、白・赤・青・黄・緑の背表紙が一面に並ぶ壮大な光景が広がり、本好きの間で「これは壮観」「覚悟がすごい」と称賛の声が相次ぎました。 今回の売り場では、岩波文庫に加え、岩波少年文庫やワイド版、大活字版まで含む岩波書店の文庫シリーズを出版社在庫ベースで揃えたといいます。 棚づくりは構想から発注、棚割り、陳列まで約2週間。 チームで一気に作業を進め、「できる限り広いスペースを確保し、お客様にゆっくりご覧いただけるよう面での展開を増やしたことがこだわり」と店員さんは振り返ります。 2000坪という広い売り場を生かし、実物を一覧できる環境を整えたことで、本との新たな出会いを生み出したいという狙いもありました。 実際に売り場を訪れた来店客からは、「一生ここにいたい」「夢のような景色だ」といった声も寄せられているといいます。 店員さんは、「ネット検索は目的の本にたどり着くには便利ですが、書店を歩く醍醐味は目的外の本との予期せぬ出会いにあります」と話します。 今回の取り組みの背景には、近年感じていた読書文化の変化がありました。 「SNSやYouTubeによる読書文化の広がりによって、ここ1年ほどで読書への関心の高まりを強く感じていたことが大きなきっかけだった」といいます。 読書インフルエンサーによる発信や、SNS上で書籍紹介を行うプロジェクトの影響もあり、特定の大ヒット作だけでなく、紹介や推薦をきっかけに複数タイトルが売れる傾向が見えてきたことが、今回の全点展開につながりました。 書店として発信を通じて業界を盛り上げたいという思いに加え、「岩波文庫は時代を超えて読み継がれる普遍的な価値の象徴」という考えも、挑戦的な売り場づくりを後押ししたといいます。 続きは↓ 「本気、出しました」大型書店で、岩波文庫の“在庫全点” SNSで反響、販売数にも驚愕の変化が……!?|まいどなニュースある書店が、岩波文庫の出版社在庫ほぼ全点にあたる約2700点を揃えた大型売り場を展開し、SNSで大きな反響を呼んでいます。投稿したのは、東京都稲城市の大型書店「コーチャンフォー若葉台店」公式アカウント(@cf_wakabadai)を運用する…まいどなニュース…