1: 匿名 2026/02/04(水) 12:43:08.94 ID:a6mYl6WI0 BE:422186189-PLT(12015) HDD大手Seagateの四半期業績、11年ぶりに利益率が過去最高を更新 ハードディスク装置(HDD)の大手ベンダーである米Seagate Technology(以降はSeagateと表記)と米Western Digital(以降はWDと表記)が、四半期の業績を相次いで公表した。発表日(米国時間)はSeagateが2026年1月27日、WDが同年1月29日である。そこで今回と次回は、Seagate(今回)とWD(次回)の四半期業績を続けてご報告する。 Seagateの会計期間は7月から始まり、6月を決算月とする。1月27日に同社が発表したのは2025年10月~12月期の四半期業績であり、会計年度表記では「2026会計年度第2四半期(Q2FY26)」となる。 2026会計年度第2四半期(2025年10月~12月期)の売上高は、前四半期(前期)比7%増、前年同期比22%増の28億2500万米ドルである。前期比は3四半期連続の増加、前年同期比は7四半期連続の増加となった。引き続きデータセンター向け大容量HDDの需要が強い。 営業損益は前期比での増益が続く。Non-GAPベースの営業利益は前期比18%増の9億100万米ドル、GAPベースの営業利益は同21%増の8億4300万米ドルである。 粗利益率はNon-GAPベースが42.2.%、GAPベースが41.6%となった。前四半期(前期)と比べてそれぞれ2.1ポイント増、2.2ポイント増である。売上高営業利益率(営業利益/売上高)はNon-GAPベースが31.9%、GAPベースが29.8%となった。前四半期(前期)と比べてそれぞれ2.9ポイント増、3.4ポイント増である。筆者の手元にある過去の売上高営業利益率(GAPベース、2013年4月~6月期以降)では2014年10月~12月期の28.5%が最も高い。今期の29.8%は、11年ぶりに過去最高を更新したことになる。…