821: 名無しさん@おーぷん 26/02/04(水) 17:46:36【記事全文】DeNA相川監督は先発ローテに「計算できるのは東ぐらい」439イニングの“穴”埋められる候補は…? - スポニチ Sponichi Annex 野球 — スポニチDeNA担当2026 (@SpBaystars) February 4, 2026 沖縄・宜野湾で実施されているDeNAの1軍キャンプを取材している。選手の顔ぶれをみていると、やはり主力野手の顔ぶれはなかなかに豪華。ここに新外国人がフィットし、若手の突き上げもあれば、攻撃力はリーグトップクラスとなる。 一方の投手陣はどうか。やはりポイントとなるのは先発陣だろう。キャンプ2日目、相川新監督ははっきりと言った。 「計算できるのは1人しかいないんじゃないですか。東ぐらいしか。誰がローテを1年間、回ったことがあるんですか。外国人もそうだし、石田(裕)、竹田…。経験値で言えば大貫とか、平良も。1年間回ったことがない」 439と1/3回。この数字は、すでに退団した外国人投手3人が昨季中に“食った”イニング数の合計だ。ケイが155回、ジャクソンは150回2/3、バウアーで133回2/3。まずはそこを埋めなければいけない。レギュラーシーズン143試合が仮に全試合が9回で終了した場合、イニングに換算すれば計1287回になる。 一般的に先発投手が役割を果たしたとされる目安が6回で、143試合×6回=858回。エースの東は毎年、安定して160回以上を投げているが、他の投手がどれだけ「イニングイーター」として機能するかが優勝争いに食い込んでいくポイントになる。昨季はクローザーとして22セーブをマークした入江を先発に挑戦するのも理に適った選択だ。…