775: 名無し▼副 26/02/28(土) 15:34:45【#DeNA - 豪州代表】先発した #入江大生 投手は4回1安打無失点、5奪三振1四球も…#相川亮二 監督は「彼のポテンシャルを考えたらまだ物足りなさは感じます。内容は素晴らしいものだったとは思うんですけど、まだ彼はもっと良いものがあるんで」と高い期待を口にしました。#baystars pic.twitter.com/zXZfdlbfCV— Full-Count DeNA取材班 (@bay_fullcount) February 28, 2026 開幕ローテーション入りを狙うDeNAの入江大生投手(27)が先発し、4イニングを1安打1四球で無失点と好投した。 最速150キロの直球にフォークやカーブの精度も良く、イニングを上回る5奪三振と上々の内容だったが「4回に(出力を)上げようとしたけど、思ったより上がらなかった。リリーフのときより、勝手に制御しちゃってるのかな」と課題を口にした。 新人時代の2021年以来、5年ぶりとなる先発に挑む右腕に、相川亮二監督(49)は「彼のポテンシャルを考えたら、まだ物足りなさは感じる。もともと持っている球で考えたら、かなり出力が下がっている」と辛口評価。リリーフ時代は最速159キロを誇っていただけに「ギアの上げ下げをうまくやってほしい。彼はまだ、もっといいものがあるので」と圧倒的な投球を見せつけることを求めた。 開幕まで1カ月を切る中、入江は「力の出しどころをもうちょっと精度良くやっていきたい。もともと速球派投手なので体は覚えていると思う」と出力アップへの自信をにじませた。4イニングを投げた後ながら「これからさらに追いブルペンして、トレーニングもする」とキッパリ。先発仕様のフィジカルを手に入れるべく、徹底的に鍛え抜く。…