1: 匿名 2026/02/03(火) 11:36:18 ID:s5qQIl2x0.net ケガを乗り越え、開幕ローテーション入りが期待される来日8年目のカーター・スチュワート投手(26)が3日、宮崎キャンプ第1クール3日目で初のブルペン入り。 直球主体にフォーク、カットボール、カーブを交え、46球を投げた。 「力感としては85%から90%程度で投げました。 凄く良い感覚で投げることができましたし、良い形で最初のブルペンがスタートできたと思います」と初ブルペンにして145~146キロを計測したボールに手応えの笑顔を浮かべた。 24年には自己最多9勝をマークし、25年は小久保裕紀監督から開幕ローテ入りが確約されていたが、春季キャンプ中に左脇腹痛で離脱。 4月にはリハビリのために一時帰国するなど、1軍登板なしに終わってしまった。 筋力トレーニングは負荷を強めて行い、ケガの再発防止に取り組んできたといい「今のところ(不安は)全くありません。 2年前のようなパフォーマンスができればいい」と力強い。 小久保監督、倉野信次投手コーチから「15勝、150イニング」を期待すると直々に伝えられた。 「長いシーズンですけど、耐え抜ける体にはなっている」とスチュワート。 復活の準備は万全の様子だった。…