この記事のポイント 注目の理由:SNSで拡散した早朝モスク大音量動画が誤情報と判明し、外国人叩きデマ問題が浮き彫りに 共感ポイント:デマの危険性と正当な批判の区別の必要性、そして文化的共存への根深い不安感 意見が分かれる点:外国人の受け入れ必要論vs文化的侵略への懸念、穏健派ムスリムvs問題行為者の区別の可否 1: 匿名 2026/01/31(土) 23:32:09 早朝にモスクで大音量と誤情報 SNSで拡散、当事者困惑 | NEWSjp大阪市西成区にあるモスク(イスラム教礼拝所)の誤情報動画が、交流サイト(SNS)上で拡散している。祈...NEWSjp 「大阪、午前4時」「大音量」。昨年12月16日、X(旧ツイッター)で字幕付きの動画が投稿された。モスクのスピーカーからアラビア語の音声が市街地へ流されている映像で、今年1月30日までに約71万回閲覧。「毎朝流されたらおかしくなりそう」「騒音公害」とXでは非難が相次いだ。 モスクの代表ヘリザル・アダルデイさんは「午前4時に外のスピーカーは使っていない」と明確に否定する。映像は3年前、スピーカーのテストで午後の時間帯にアザーンを流してみた時のもので、切り取られた可能性があるという。 大阪市には「近隣住民が困っているのを黙認するのか」などという趣旨のメールが届き、担当者がモスクを3回訪問したが、アザーンで外に音が漏れている事実は確認できなかった。近くの老人ホームで働く40代女性職員も「泊まりのスタッフもいるが、音が聞こえるという話はない」と首をかしげる。…