1: 匿名 2026/02/02(月) 12:30:55.09 ID:??? TID:Sabakankan 台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁に中国は強く反発し、軍民両用(デュアルユース)品の対日輸出規制にまでエスカレートした。悪化した関係を修復する糸口は見いだせるのか。日中双方の思惑を探った。 高市早苗首相は国会答弁後、「反省」を口にして発言の火消しを図ったが、保守層を意識して中国側が求める答弁撤回は拒否している。衆院解散を表明した1月19日の記者会見では、昨年末の中国軍による台湾周辺での軍事演習に触れたうえで、重要鉱物などを念頭に「自国の主張に他国を屈服させようとする経済的威圧の動きも見られる」と述べ、中国を強く意識していることを隠さなかった。 衆院選公示後の演説では「日本がインド太平洋の輝く灯台として、自由と民主主義の国として多くの国から憧れや尊敬の目で見てもらえる国にしよう」と繰り返し訴えている。関係者によると、高市政権はオーストラリアやインドなど「準同盟国」や同志国との連携を従来以上に重視する姿勢を強めているという。 「政権基盤が強くなると… 続きはこちら(有料)…