1: 朝一から閉店までφ ★ 2026/01/24(土) 17:51:04.54 ID:yo1XpDQU BE:757699385-2BP(1000) 2026.01.24 Sat posted at 14:42 JST (CNN) 22日の朝、ジョン・サイラー氏と学生たちは一緒に米バージニア工科大学のキャンパスを歩いていた時、思わず足を止めた。セイヨウミザクラの木の幹に、異様なぎざぎざの傷跡が走っていた。 サイラー氏はバージニア工科大の教授で、樹木生理学の専門家でもある。SNS上で「木の爆発」と呼ばれる現象でできた傷だとピンときた。 「寒さで木が裂けていた」と、サイラー氏は振り返る。 米国の半数以上の地域が強力な冬の嵐に備える中、SNS上では気象学者から、こうした「木の爆発」が起きる可能性に警鐘を鳴らす声が上がっている。 ただ、大雪や氷、厳しい寒さが木に深刻な被害を与えるのは事実だが、サイラー氏は明らかにしておくべき重要な点が一つあると強調する。文字通り爆発しているわけではない、ということだ。 サイラー氏によると、一部の人が「木の爆発」と呼ぶ現象は、科学的には「霜割れ」と呼ばれる。 気温が急激に下がったり、木が寒さに順応する時間がなかったりして、内部の樹液や水分が凍り始めることで発生する。 ジョージア大学ウォーネル森林自然資源学研究科のダン・オーブリー教授は、「水は凍ると膨張する。気温が急激に低下した際にこれが起きることが多い」と指摘する。 こうした膨張により樹皮や木に強い圧力がかかり、時に割れ目や裂け目を生じさせる。大きな音を発することがあり、これが爆発音のように聞こえるのかもしれない。 「どちらかと言うと銃声に近い、非常に大きな破裂音だ」とサイラー氏は解説する。 「急いでコーラを冷やそうとして冷凍庫に入れ、忘れてしまって缶が裂けた経験はないだろうか? 木でも同じことが起きている」(サイラー氏) 全米森林財団によると、 引用元: ・寒さで「木が爆発」?、寒波到来の米国で話題に 表現から来る誤解も [朝一から閉店までφ★]…