1: 匿名 2026/02/01(日) 14:59:49.32 ID:??? TID:SnowPig れいわ新選組の大石晃子共同代表は1日、衆院選(2月8日投開票)を前に与野党11党の党首が生出演したNHK「日曜討論」(日曜午前9時)に出演。 消費税への対応をめぐり、各党党首に質問が振られた際、高市早苗首相(自民党総裁)が代表を務める自民党支部が19年に開いた政治資金パーティーをめぐる疑惑報道にまず言及し、司会者に「討論(の流れ)に沿っていただきたい」と注意を受ける場面があった。 大石氏は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体の地方組織が、パーティー券を購入していた疑いを報じた「週刊文春」報道の内容を、番組の冒頭発言で取り上げた。 高市首相は、遊説中に痛めたとする腕の治療で病院に向かうため、番組を急きょ欠席。 大石氏は、代理で出演した田村憲久政調会長代行に事実関係をただしたが、田村氏は「(高市首相は)明確に、そういうことはないというふうに申しているので、ないと思います」と否定し、「あまり、公共放送の中でそういうことを言われるのは、選挙期間中ですから、お気をつけいただきたい」とくぎを刺していた。 各党党首が冒頭で発言した後、消費税に関する議論に移り、参政党の神谷宗幣代表に続いて党の消費税に関する見解について発言を求められた大石氏は、「財源はあります。消費税はさっさと廃止できます」と、長年、山本太郎代表とともに党が訴えてきた消費税廃止の持論に言及した。 その後、「そのことは説明しますが、その前にここまでのやりとりの中で、自民党の田村さん。高市早苗さんの政治団体のパーティー券を(旧)統一教会が買っていたのかという私の質問に、買っていないと思う、そういうことを言わない方がいいですよと、私に『弾圧』してきたんですけど」とけん制し、「これは国民の一大関心事。高市早苗総理でいいかどうかの解散なんですから、きっちり説明しないと。『思います』では、全然だめなんじゃないですか」と、あらためて田村氏に見解表明を要求。 維新の地方議員に指摘された「国保逃れ」問題にも再び触れながら、「この連立政権は、国民の質問に全然答えていない」と訴えた。 つづきはこちら >>…