この記事のポイント 注目の理由:米価格高騰が秋まで続くと専門家が断言し、政府備蓄米購入で価格維持される構造が明らかになった 共感ポイント:国民消費者の税金で農家と流通業者の利益が守られている不公平感、事前の値下がり予告が外れた不信感 意見が分かれる点:JA主犯説vs商社・小売の役割論、適正価格水準の見解、政治責任の追求姿勢 1: 匿名 2026/01/29(木) 16:19:54 専門家が断言 ″令和の米騒動″はまだまだ続く「今年も米の値段は下がりません」 | FRIDAYデジタル米5kg平均価格が過去最高の4416円を記録。収穫量10%増なのに価格が下がらない理由はJAにあった。鈴木農相肝いりの「おこめ券」も実は消費者でなくJA救済策か。専門家が米価格高騰の闇を暴く。FRIDAYデジタル 「この状況で米の市場価格が下がれば、農家に高値を払ったJAは赤字を抱えます。かと言って、農家に『概算金を払い過ぎたから返してくれ』とは言えない。農水省が大量の米を備蓄米として買い上げてくれるから、JAの在庫は減少し、次の収穫期である今年9月まで高値を続けられるのです」(同前) 年が明けたばかりだというのに、山下氏は「秋まで米価格は下がらない」と断ずる。現在の5㎏4000円超えがしばらく続くというのだ。…