
この記事のポイント 注目の理由:京都・名古屋など太平洋側で1月の降水量0.0ミリという観測史上最少記録を達成 共感ポイント:深刻な水不足による野菜価格上昇やダム干上がり、生活への実際の影響 意見が分かれる点:雨が少ないのに積雪観測があるデータの矛盾、アメダス観測地点の精度問題 1: 匿名 2026/02/01(日) 17:14:59 ID:jSu0kEVE9 1月は記録的少雨 京都・名古屋などで観測史上最も雨の少ない1月に 次の雨はいつ?(気象予報士 藤川 徹 2026年02月01日) - 日本気象協会 tenki.j 藤川 徹 日本気象協会 関西支社 公開:2026年02月01日13:10 2026年1月は、日本海側では記録的な大雪になっている所がある一方、関東から九州の太平洋側では、まともに雨が降っていません。 京都市や名古屋市など、1月の月降水量としては統計が始まってから最も少ない所があるなど、記録的な少雨に見舞われています。 まとまった雨はしばらく先になる見通しで、火の取り扱いに注意するとともに、節水を心がけましょう。 ポイント解説へ 記録的な少雨 1月の月降水量「0.0ミリ」の地点も 太平洋側で次の雨は? 2月も雨が少ない 渇水傾向が続く 空気が乾燥 山火事に注意 家庭でできる節水の方法とは? 記録的な少雨 1月の月降水量「0.0ミリ」の地点も 2026年を迎えてから1か月、日本付近は冬型の気圧配置の日が多くなりました。 強い寒気が流入するタイミングが何度もあったため、日本海側では記録的な大雪になっている所もありますが、関東から九州の太平洋側では雨が少なく、両極端となっています。 以下は1月の月降水量が「0.0ミリ」だった地点(一部)です。 ・水戸市 1月の月降水量0.0ミリは1942年以来 ・前橋市 1月の月降水量0.0ミリは2011年以来 ・甲府市 1月の月降水量0.0ミリは2011年以来 ・静岡市 1月の月降水量0.0ミリは2011年以来 ・名古屋市 1月の月降水量0.0ミリは統計開始以来初めて ・京都市 1月の月降水量0.0ミリは統計開始以来初めて ・神戸市 1月の月降水量0.0ミリは統計開始以来初めて ・岡山市 1月の月降水量0.0ミリは統計開始以来初めて ・高知市 1月の月降水量0.0ミリは2011年以来 ・大分市 1月の月降水量0.0ミリは統計開始以来初めて ・宮崎市 1月の月降水量0.0ミリは統計開始以来初めて ※降水量「0.0ミリ」とは、0.0ミリから0.4ミリ程度(1時間合計が0.5ミリに満たない)の降水を指し、無降水とは異なります。 太平洋側で次の雨は? (略) ※全文はソースで。 1月は記録的少雨 京都・名古屋などで観測史上最も雨の少ない1月に 次の雨はいつ?(気象予報士 藤川 徹)2026年1月は、日本海側では記録的な大雪になっている所がある一方、関東から九州の太平洋側では、まともに雨が降っていません。京都市や名古屋市など、1月の月降水量としては統計が始まってから最も少ない所があるなど、記録的な少雨に見舞われています。まとまった雨はしばらく先になる見通しで、火の取り扱いに注意するとともに、節水を心がけましょう。tenki.jp…