この記事のポイント 注目の理由:自民党優勢の衆院選情勢で一時924円高だった日経平均が失速し、市場が選挙後の政策不安を織り込み始めたため 共感ポイント:減税公約と増税計画のギャップ、円安による物価高、株価上昇と国民生活改善の乖離への不満 意見が分かれる点:アベノミクスの評価。成果と見なす者と、インフレ化による実質的衰退と見なす者で対立 1: 匿名 2026/02/02(月) 12:25:46 ID:lh8ENxWC9 2日午前の東京株式市場で日経平均株価は上昇し、一時前週末に比べて924円(2.50%)高い5万4247円15銭をつけた。 衆院選の情勢調査で「自民党優勢」との見方が強まり、短期筋の買いが入ったようだ。 もっとも株高の勢いは長続きせず、強気ムード一色とはならなかった。 投資家の目線は選挙後の上昇余地に移りつつある。 朝方の東京株式市場。 取引開始から10分ほど経過すると日経平均の上昇速度が一気に早まった...(以下有料版で、残り1153文字) 日本経済新聞2026年2月2日 11:54(2026年2月2日 11:56更新) 日経平均、900円高から失速 市場の目線は「衆院選後」の上昇余地に - 日本経済新聞2日午前の東京株式市場で日経平均株価は上昇し、一時前週末に比べて924円(1.73%)高い5万4247円15銭をつけた。衆院選の情勢調査で「自民党優勢」との見方が強まり、短期筋の買いが入ったようだ。もっとも株高の勢いは長続きせず、強気ムード一色とはならなかった。投資家の目線は選挙後の上昇余地に移りつつある。朝方の東京株式市場。取引開始から10分ほど経過すると日経平均の上昇速度が一気に早まった日本経済新聞…