1: 煮卵 ★ tbrj2hCa9 2026-02-02 10:36:10 2日午前の東京外国為替市場で対ドル円相場は円安が進み、一時1ドル=155円台半ばをつけ、前週末の1月30日夕と比べ1円50銭ほどの円安ドル高となった。高市早苗首相の演説での発言が、市場に円安の容認と受け止められたことなどが要因とみられる。 東京株式市場では2日に日経平均株価が反発し、一時、前週末より900円超高い5万4200円台をつけた。252円52銭高で取引を始め、上げ幅を広げた。円安の恩恵を受けやすい輸出関連株などに買い注文が入っている。 高市首相は1月31日に衆院選の応援演説で、円安について「輸出産業にとっては大チャンス。外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ほくほく状態だ」と発言。財政悪化の懸念から円安が進んだことへの批判を意識したとみられ、翌日にはX(旧ツイッター)で「円安メリットを強調したわけではない」と弁明した。三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩氏は「為替の値動きを見ると、マーケットでは『円安を容認した』との見方が消えていない」と話し、円売りの材料となったとみている。 [朝日新聞] 2026/2/2(月) 9:53…