531:名無しさん@HOME2014/07/24(木) 09:44:02.74 025年前、家族四人で車で帰省した帰りに見晴らしのいい山の上の展望台で小休憩したもう日が暮れかかっていて誰もいなくて、兄と二人で遊具で遊んだ父が「そろそろ行くぞ」と言って、駐車所に戻りながら服をゴソゴソ次第に顔色が悪くなっていく父母が車を覗き込み「お父さん・・・・」と言ったきり絶句父は車に鍵を閉じ込めていた展望台は、自販機と東屋、遊具があるだけで無人で、公衆電話も無かった当時、親は携帯を持っていなかったちなみに1月上旬だった通りかかる車を待ったけど、数時間たっても車は通らず屋根のない東屋で朝まで待つには、真冬の山頂は厳しすぎたで、父が車の窓を割って鍵を開けた山を下りてすぐの店でガムテと透明なごみ袋で窓をふさいで家に帰った子供だった俺には、ずっと無言の母と、気まずくてしゃべりっぱなしの両親の間の空気が怖くてこのまま離婚したらどうしようと泣きそうだった…