この記事のポイント 注目の理由:元世界王者・澤穂希が現在も衰えない体力でバスを追い越すエピソード、子育て中の日常が注目 共感ポイント:年齢を重ねても現役並みの体力を保つ努力、子どもや家族を優先する姿勢への共感と賞賛 意見が分かれる点:バス追い越しのエピソードが実話か創作かについて意見が分かれている、園バス運転手の判断の妥当性についての議論 1: 匿名 2026/02/01(日) 12:18:14 澤穂希「忘れ物届けるためバスを走って追い越した」世界クラスの脚力は健在、小3娘を育てる「アスリートな日常」|CHANTO WEB「子どもの忘れ物を届けるため、思わず全力疾走でバスを追い越した」と笑って話してくれたのは女子サッカー界のレジェンド・澤穂希さん。2011年のW杯で日本を世界一へと導いた脚力は、小学3年生の娘を育てる「アスリートな日常」のなかでも健在のようです。母としても全力で生きる、澤さんの「今」に迫りました。CHANTO WEB ──元アスリートだからこそ、子育てにいかせている部分はありますか? 澤さん:人より体力があるので、子どもと全力で遊べるところでしょうか。今も毎朝、娘を学校に送り出したあとに5キロから10キロ走っていますし、トレーニングも続けています。娘から「運動会でリレーの選手になりたいから、練習につき合って」と言われたことがあって、一緒に練習したことがありました。 ── トレーニングの成果は、娘さんのお友達が忘れものをしたときにもひと役買ったそうですね。 澤さん:娘が幼稚園に通っていたとき、バスに乗って行っていたんですけど。あるとき、娘の友達のお母さんが「体操服を忘れたよ」と、バス停まで走ってきたんです。けれど、バスは出発してしまって。そこで私が、そのお母さんから体操服を預かり、走り出したバスを追いかけ、並走し、さらには追い越して次のバス停に先に到着したことがあって。遅れてやってきたバスの中のお友達に「はい」って体操服を渡したことがあります。…