338: 名無し▼副 26/02/01(日) 18:13:05 DeNA2軍春季キャンプ(1日、沖縄・嘉手納)4年ぶりに沖縄・嘉手納町での実施となった2軍キャンプ。ドラフト1位・小田康一郎内野手(22)=青学大=は「疲れました」と語ったが、「いよいよ始まったな。プロ野球選手になったんだなという感じはある」と充実の表情を見せた。 1月の新人合同自主トレーニングでは、昨年11月の明治神宮大会前に左太ももを肉離れしたことを考慮し、ランなど一部別メニューとなる日もあったが、この日はベースランニングをこなすなど順調ぶりをアピールした。 全体練習後に行われた特打では、村田修一2軍監督(45)が打撃投手を務める場面もあった。左右に鋭い打球を飛ばすなど持ち味の打撃力を披露し、約40分のメニューを終えた背番号3。「(村田2軍監督は)僕が小さいときに現役でやられていた方だった。普段の打撃練習とは違う楽しい時間だった」と汗をぬぐった。 ベイスターズのユニホームに袖を通して初めての練習を終え、プロ1年目のシーズンが幕を開ける。「このキャンプはプロ野球選手としてのスタートでもある。大事にしたい」。将来の主軸候補と期待される小田が、地道に研鑽を積んでいく。…