717: 名無しさん@おーぷん 26/02/22(日) 18:46:54 「7番・二塁」で先発出場したDeNAの京田陽太内野手(31)が攻守に活躍した。2回1死一、二塁のチャンスで、楽天先発・前田健太投手(37)の初球、甘く入ったスライダーを逃さずに引っ張った。鋭い当たりは一塁手のグラブを弾く適時打となり、日米通算165勝の大投手から先制点をもぎ取った。 京田は「前田選手という素晴らしい投手からヒットを打てたことはとても自信になります」とコメント。守備でも1点リードの3回2死一塁で、中島が放った一、二塁間へのゴロをダイビングキャッチしてアウトを取り、楽天に流れを渡さなかった。 今季の実戦では一塁を守ることも目立っている。相川亮二監督は「彼が(内野)全部できるってなると、チームにとってすごく心強い。結果次第でポジションも奪える」とユーティリティーとしての存在感を高く評価した。 京田は2回1死一、二塁の場面で二走だったが、加藤の当たりが遊直となった際に三塁へ向かっており、帰塁できずにアウトとなった。相川監督は「あれは『勝負かけてくれ』というベンチのサイン。彼が飛び出したわけではない。できれば(記事に)書いてください」とフォローも忘れなかった。 京田さんを評価やにゃ…