782: 名無し▼副 26/02/22(日) 20:05:30【実りある3週間】DeNA・小田康一郎、快音で締めくくり「充実したキャンプができた」 村田2軍監督は練習姿勢を評価「バットを振るときは目の色が違った」 - サンスポ @SANSPOCOMより#baystars #サンスポ— ベイスターズ情報@サンスポ (@sanspo_baystars) February 22, 2026 キャンプ最後の実戦を快音で締めくくった。DeNAのドラフト1位・小田康一郎内野手(22)=青学大=が「4番・一塁」で出場し、3打数1安打だった。六回にウレーニャが投じた150キロの浮いた直球を逃さず、鋭い当たりを右前へ。初球を捉えた左の好打者は「いい状態をキープできているかな」とうなずいた。 二回は日米通算165勝を誇る前田健と対戦。2-1からの4球目にチェンジアップでタイミングを外され、投ゴロに倒れた。ボールが先行しても変化球を駆使し、カウントを整えてくる投球術を目の当たりに。「ケアしなきゃいけない球種が多い印象が残った」。歴戦の37歳との勝負は貴重な経験となった。 キャンプは2軍スタート。昨秋に負った左太もも裏の肉離れを考慮され、じっくりと状態を上げてきた。当初は守備や走塁のメニューを制限された中、打撃においては譲れないプライドをにじませ、貪欲にバットを振り込んできた。 この日1軍より一日早くキャンプを打ち上げた村田2軍監督が「姿勢がひたむき。バットを振るときは目の色が違った」と3週間の取り組みを評価すれば、相川監督は「また見たいというのが一番の気持ち」と実戦でのさらなるアピールに期待を寄せた。…