1: 2026/01/31(土) 12:50:59.22 ID:mT85cSlF0 Googleは1月28日(米国時間)、AIワールド生成ツール「Project Genie」を公開しました。 その直後に、Take-Two、Roblox、Unityといったゲーム関連企業の株価が大きく下落。さらに任天堂の『スーパーマリオ64』や『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』風の世界がすぐに生成できると判明し、下落が加速したと報じられています。 このProject Genieは、Google DeepMindの「Genie 3」というワールドモデルを使った実験的なWebアプリ。ユーザーが環境やキャラクターを説明するテキストプロンプトを入力すると、リアルタイムでプレイ可能な3D世界を生成します。体験時間は60秒までに制限されており、解像度は約720p、フレームレートは24fpsで、あくまで実験段階に留まっています。 こうした「手軽に3Dゲームワールドが作れる」という技術自体が、ゲーム関連企業にとっては大きな衝撃です。なかでも『グランド・セフト・オート』シリーズのTake-Twoにとっては巨額のコストを注ぎ込む開発モデルの将来が不安視され、Unityはゲームエンジン提供者として直撃、Robloxはユーザー生成コンテンツの強みが取って代わられる可能性が生じています。 それに追い打ちを掛けたのが、テックメディアThe Vergeが「マリオやゼルダ風のゲームを作ってみた」記事を公開したことです。 The Verge記者が具体的な任天堂タイトルを想起させるプロンプトを入力した結果、見事に「スーパーマリオ64っぽいもの」「メトロイドプライムにしか見えない」「リンク以外何者でもないキャラが、パラグライダーで飛ぶ」世界ができてしまいました。 さらに『キングダムハーツ』っぽいものを生成しようと、具体的なキャラクター名を伏せた説明を書いたところ、主人公ソラやドナルド、グーフィーのそっくりさんが登場するサムネイルを生成したとのこと。しかし、これらはディズニーIPを含むためか、ワールド生成はブロックされています。…