この記事のポイント 注目の理由:選挙で投票先が決まらない時、白票を投じることに実効性があるかについての議論 共感ポイント:投票先がない場合に行動すべきという想いと、白票の無実性への違和感の両立 意見が分かれる点:白票は無意味派vs投票率や民主主義表現として意味あり派で完全対立 1: 匿名 2026/01/31(土) 17:55:12 迷う投票先 「棄権」ではない「白票」、意味はある?#選挙のギモン(毎日新聞) #Yahooニュース 迷う投票先 「棄権」ではない「白票」、意味はある?#選挙のギモン(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 「投票に行かなきゃとは思うが、自分が応援している○○党の候補者が選挙区に出ていない」 「どの政党も似たような主張ばかりで、自分の考えとぴったり合う党がない」 衆院選は早くも中盤戦に入ったが、投Yahoo!ニュース しかし、白票がいくら積み上がっても候補者の当落を左右する力は生じない。 選挙制度に詳しい、神戸大大学院の品田裕教授(選挙制度論)は「仮に白票であっても、一人の市民として投票所に足を運んで票を投じることの意味はある」とする一方で、白票が政治に与える影響については「実効性のある決定には何もつながらない。 政治家に突きつける刃(やいば)としては決して強くない」と指摘する。 ただ、品田さんは今回の衆院選の状況を見て、こうも言う。 「有権者は『迷う』というか『困っている』んじゃないですかね」 急転直下、衆院は解散され、3カ月前まで自民党と連立政権を組んでいた公明党は立憲民主党と合流して新党を結成した。 「投票まであまりに時間がないし、『よく分からない』という人も多い気がします」…