この記事のポイント 注目の理由:ホスト客が自分に使わない金をホストに費やす矛盾した金銭感覚が衝撃的 共感ポイント:依存心や承認欲求の心理的側面を理解しつつも、経済合理性の欠如に疑問 意見が分かれる点:個人の自由を尊重する寛容派 vs 社会的負担懸念派の対立 1: 匿名 2026/01/31(土) 23:05:45 「5万円の服は買えないのにホストに100万円は払える」メン地下より“コスパがいい”と女性が断言するホストならではの「キャッシュバック」の幸福 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕けメなどの風で月250万円を稼いだ「ユミ」は、それでも担当ホストの“エース”にはなれなかった。そんな彼女だが「ホストはコスパがいい」推し活だと断言する。使った分だけ“返ってくる”と感じる幸福の正体、締め日をめぐるエースの特権と序列のリアルとは。各界隈の推し活を当事者取材で明らかにした『「推し」という病』(文春新書)より一部抜粋、再編集してお届けする。〈全3回のうち2回目〉集英社オンライン 単純な疑問として、1回5万円程度の支払いで、楽しく飲むだけではダメなのだろうか。彼女はホスト遊びに、どのような楽しみを見出していたのかが気になる。 「ホストって、使った分だけプレゼントしてくれるんです。あれ、一番いい。2人で5万円ぐらいするような高いご飯に連れてってくれたり、旅行に行っても高い宿に泊めてくれたり。ホストに100万円使えば、10万円の宿が返ってくる。キャッシュバックみたいなもんすね。それが一番幸せな瞬間」 金銭感覚が歪んでいるように感じるが、こうした認知は何も【ユミ】に限った話ではない。ホストにハマる女性の多くは、5万円の服は躊躇して購入できないが、ホストクラブには100万円を支払える、と語る。…