この記事のポイント 注目の理由:公明党の斉藤共同代表が自民裏金議員の復活批判も、自身も1億円超の不記載経験があるため批判集中 共感ポイント:自分の問題を棚上げして他党批判する姿勢への強い反発とダブルスタンダード指摘 意見が分かれる点:不記載の重大性をどう評価するか(法令違反か単なる記載ミスか)についても意見が分かれている 1: 匿名 2026/01/31(土) 18:47:13 中道・斉藤氏「選挙の大義は裏金議員の復活か」 街頭演説で訴え(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表は31日、横浜市での街頭演説で、自民党派閥の政治資金裏金事件に関連し、「(今回の衆院選に)もし大義があるとしたら、その裏金議員たちを復活させるのが目的なのではないか。Yahoo!ニュース 中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表は31日、横浜市での街頭演説で、自民党派閥の政治資金裏金事件に関連し、「(今回の衆院選に)もし大義があるとしたら、その裏金議員たちを復活させるのが目的なのではないか。こんな選挙は許されない」と訴えた。 斉藤氏の出身政党である公明党は与党時代、裏金事件に関与した議員について、自民側の発言に合わせ「(政治資金収支報告書の)不記載議員」と呼んでいたが、発言ぶりが変わった。 斉藤氏は演説で、昨年、自民との連立政権を離脱した要因に言及。裏金事件で新たな事実が判明したにもかかわらず、自民側が説明責任を果たさなかった点を指摘した。その上で「その説明責任が全くない形で、今回は全て(裏金事件に関係した候補を)公認する。なかったことにしようとしている。これだけは許せない」と強調した。 また斉藤氏は今回の衆院解散について「この1年3カ月の間に3回目の国政選挙だ。私たちの暮らしにとって本当に大切な来年度予算案の年度内成立を諦めてまでやる大義は全くない」と述べた。…