この記事のポイント 注目の理由:世界最大の競馬組織クールモアが日本進出し、海外一流血統が国内競馬界に参入 共感ポイント:日本競馬の国際化への期待と、既得権層への疑念が混在 意見が分かれる点:欧州血統の日本での通用性、クールモア参入の真の目的 1: 匿名 2026/01/31(土) 14:19:11 ID:ImSjvZlj9 アイルランドを本拠地とする世界最大の競馬組織“クールモア”がついに日本競馬界に進出する。 経営者であるジョン・マグニア氏の妻スーザン・マグニア氏がJRAの個人馬主免許を取得し、フランケル産駒の3歳牡馬、Marshaの23(馬名予定チェサピークベイ)を栗東の中内田厩舎に預託した。 同馬はすでに24日に栗東トレセンへ入厩。 母はアベイドロンシャン賞、ナンソSでスプリントG1・2勝を挙げている良血だ。 中内田師は「あちらからお願いされたという形です。 馬は先週に入ってきたばかりなので、これから様子を見ながらですね。 馬体はまだ成長待ちですし、これからですね」と伝える。 スーザン氏は紺一色の勝負服で知られ、かつての所有馬にはG1・3勝の大種牡馬ガリレオがいる。 ◆クールモアとは アイルランドのクールモアスタッドを本拠地とし、米国やオーストラリアにも牧場を持つ世界的な生産者兼馬主。 かつてはサドラーズウェルズ、ガリレオなどの大種牡馬も管理。 世界最強の競走馬事業組織といわれる。 アイルランドでのクールモア所有馬のほとんどは自前の指導場であるバリードイルで指導されている。 メインとなっているのはA・オブライエン厩舎。 世界最大の競馬組織“クールモア”がついに日本進出 フランケル産駒3歳牡馬が中内田厩舎に入厩 - 競馬 : 日刊スポーツアイルランドを本拠地とする世界最大の競馬組織“クールモア”がついに日本競馬界に進出する。経営者であるジョン・マグニア氏の妻スーザン・マグニア氏がJRAの個人馬… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)nikkansports.com…