この記事のポイント 注目の理由:高市首相が円高を批判し民主党政権を再度攻撃、経済政策の正当性を主張 共感ポイント:庶民は当時の円高で海外旅行や輸入品が安く利用できた恩恵を実感 意見が分かれる点:輸出企業は円高で困ったが、庶民生活は円高の方が楽だった。現在の円安インフレの方が深刻という指摘 1: 匿名 2026/01/31(土) 21:11:08 ID:6EloRj5+0 高市早苗首相(自民党総裁)は、衆院選(2月8日投開票)公示後、初の週末となった31日、川崎市で党公認候補の応援演説を行い、「挑戦しない国に未来はない。 守ってばかりの国に希望は生まれない」として、自身が進める「責任ある積極財政」などの経済政策への理解を求めた。 高市首相は、為替の変動にも強い日本経済をつくることの必要性を訴える中で、現在の為替状況に言及。 「為替が高くなったことはいいのか悪いのか。 円高がいいのか、円安がいいのか」と言及。 「かつて民主党政権のとき、ドルは70円台の超円高で、日本でものを作って輸出しても売れないから、日本の企業は海外にどんどん出ていった。 それで失業率もすごく高かった。 それがいいのか」と主張。 高市首相の訴える「責任ある経済財政」のもとで円安が進み、物価上昇やインフレにつながるとの指摘もあるが、首相は「いま、円安だから悪いといわれるが、輸出産業には大きなチャンスだ」などと述べ、「円高がいいのか、円安がいいのか、総理が口にするようなことではないが」と断りながらも「為替が変動しても強い日本の経済構造をつくりたい。 だから国内投資をもっと増やしたい」と、主張した。 「これから始まる国会で、私の考えに反対する野党はいっぱいいます。 だけれども今やれば間に合うし、今やらないと間に合わない。 次の世代にもっと安全で安心で豊かな日本を残すために私は頑張っている」と述べ、「私は日本人と日本の底力を信じてやまない。 挑戦をしましょう。 挑戦をしない国に未来はないです。 守ってばかりの国に希望は生まれません」とも指摘。 「今やらないと間に合わないからやらせてほしい。 与党で過半数を取れなかったら、内閣総理大臣を退陣する覚悟だ。 責任ある積極財政は、初めて自民党の公約に載った。 大きな政策転換を、みなさまに審判していただく」とも訴え、勝敗ラインを示しながら有権者に信を問う考えを示した。…