この記事のポイント 注目の理由:ニセコの異常な物価高と外国人向け高額サービスの実態が、日本経済の衰退と格差を象徴している 共感ポイント:日本人客が割高感を感じながらも、グローバル視点では妥当な価格という矛盾への共感 意見が分かれる点:外国人からの搾取に賛成する意見vs日本人の購買力低下が根本問題という意見 1: 匿名 2026/01/31(土) 18:59:42 今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み | 北海道のニュース|HBC北海道放送 (1ページ)多くの外国人が訪れることで知られる北海道ニセコ町。物価の高騰が注目されているエリアに足を運ぶと、ニセコ流の『経済の仕組み』が見えてきました。HBCテレビの「もんすけ調査隊」が行っているニセコ町の物価の… (1ページ)HBC 北海道放送 それにしても、なぜ観光エリアだけ、こんなに物価が高いのか? 過去にニセコで飲食店を経営 冨田竜海さん 「高いと言われる店も、基本的に冬の100日間が勝負。仮に相場の倍の価格を取ったとしても、100日間で365日分の売り上げを上げようと思ったら、それでも足りない」 背景にあるのは、異常なまでの「コスト高」。 ヒラフ地区の家賃はワンルーム9万円と、今や東京並み。 アルバイトも2000円や3000円の時給を出さないと集まらないという。 例えば、3000円のカツカレーの場合。 実は半分以上が「人件費」と「家賃」。利益はわずか180円ほどだという。 そして夜のニセコで今、VIPに人気なのが… 職人が宿泊先に出張して寿司を握るケータリングサービス。 予約は1日2組限定で、食事時間は2時間ほど。 1グループ3人体制で、依頼者に専属で料理を振るまう。 料金は、1人3万8400円。今回は8人前で30万円を超える。 しかし、客の反応は意外なものだった。 香港からの観光客 「香港で食べたら、日本より、ずっと高くなると思いますよ」 寿司のケータリングサービス、一人3万8000円は高く感じられますが、香港の高級寿司店では… 日本人職人の「おまかせコース」が、3万~7万円前後になる店もあるということで、それと比べると、ニセコで3万円台で、職人を貸し切れるのは『割安だ』とのこと。…