1: 鮎川 ★ 2026/01/28(水) 07:36:42.82 ID:??? TID:ayukawa 生まれたときからスマートフォンやタブレット端末が身近にある「デジタルネイティブ」の子どもたちには、私たち大人には想像しにくい変化が起きているようです。 英国で実施された大規模な調査によると、4~5歳で入学する子どもの約3割が、紙の本を正しく扱えず、ページをめくる代わりにスワイプやタップをしてしまうことが明らかになりました。 今回の調査が焦点を当てたのは、子どもたちの学力そのものではありません。 調査の中心概念となっているのは「スクール・レディネス」、すなわち学校生活に参加できる準備が整っているかどうかという点です。 単に読み書きや計算ができるかだけのことではなく、集団での学習や生活に参加するための基礎的な発達状態のことだと考えるとよいでしょう。 具体的には、トイレを自力で使えることや、一定時間座っていられること、自分の気持ちや要求を言葉で伝えられること、親と離れても極端に動揺しないこと、そして本を正しく扱えることなどが含まれます。 調査は、2025年に英国でReceptionと呼ばれる学年(義務教育が始まる前の準備段階。”小学0年生”のような学年。4~5歳)に入学した子どもの保護者約1000人と、小学校の教員や補助教員、管理職など教育関係者約1000人を対象に行われました。 続きはこちら 引用元: ・【英国】4~5歳児の28%が本を正しく開けず”スワイプ”してしまう…