1 : 元新潟県知事で立憲民主党から新党「中道改革連合」に入党し、衆院選(2月8日投開票)の新潟4区に立候補している米山隆一氏(58)が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。除雪作業をめぐるボランティアスタッフの誤投稿について、再び経緯説明を行った。 きっかけは、自身のXにアップした“雪かき”動画だった。米山氏は、除雪されて路肩に寄せられてあった雪を、街頭演説場所を確保するために車道側に戻す作業を行った動画をアップし、一部で批判の声が上がっていた。 米山氏は28日夜「ご存知ない方がおっしゃっているのだと思いますが、誤解されるのも何なので削除します」と当該投稿を削除。そして29日、米山氏のX上で「確かに問題はあるだろうけど程度問題。というか除雪作業しながら選挙活動をせざるを得なくなった理由を作った人間に非難をむけるよ。視野狭いな。ここで@RyuichiYoneyamaにいちゃもんつけている人たち」とのポストが投下された。 その後、米山氏は、当該ポストはボランティアスタッフによる誤投稿だとし、削除した上で謝罪。ボランティアスタッフ名義として「私は連絡等をアップするボランティアですが、間違って自分の投稿をしている積りで、本人のアカウントでこのポストをしてしまいました。文面からも本人の文書でない事はご理解頂けると思います。米山本人からも強く怒られました。当該Postは削除しました。大変申し訳ありません。ーボランティアスタッフ」との謝罪ポストを公開した。 米山氏は30日早朝、ボランティアの投稿について再度、経緯を説明。「選挙期間中、機械的な投稿だけという事でしたが、終了しています。『文体が似ている』と言われますが、それは『直ちに謝って下さい』と言ったら『ChatGPTで書いたこの文章でどうですか?』と言ってきたので私が添削した為です。何とも言えない気持ちですが、自分の責任だと思っています」とつづった。▼関連 【悲報】米山隆一さん、自演擁護がバレるも「ボランティアがやった」と釈明…