1: 匿名 2026/01/30(金) 10:50:40.50 ID:??? TID:chunta 酷寒の中、2月8日投開票に向けて各陣営が火花を散らす衆院選。その場外、SNS上で火花を散らしているのが、タレント・武井壮(52)が投じた「日本は最悪だと言う人たち」への疑問符だ。自身の過酷な生い立ちと成功体験を背景に「日本の良さを守りつつ、不満があるなら選挙に行け」と説く武井に対し、映画評論家の町山智浩氏らが真っ向から反論。ネット上では国家の現状認識を巡り、保守・リベラル双方が入り乱れる大論争へと発展している。 武井は29日、選挙戦に一石を投じる“熱い”長文をX(旧ツイッター)に連続投稿して、反響を呼んでいる。 「地球全土を見回しても、日本より過酷な環境の国の方が多い」と切り出した武井は、日本を「最悪」と切り捨てる風潮に、国際的な視点の欠如を指摘。自身が親のいない貧困から這い上がれたのは、日本の充実したインフラ、治安、教育制度があったからこそだと語気を強めた。 武井の主張の核は、「現状に不満を言う前に、まず日本の『良い所』を理解し、それを守りながら改善すべきだ」という点にある。特に投票率が50%を切る現状に対し、「文句を言う暇があるなら、自分の望む政治家に一票を投じるべき。独裁国家ではないのだから、政治には参加できる」と、衆院選を前に有権者の姿勢を厳しく問うた。 この「日本肯定論」に即座に反応したのが、リベラル層から厚い支持を受ける町山氏だ。町山氏は「むしろかつてはアジアで最高の国だったのに、自分でダメになっていく道を30年以上選び続けて、他の国々に追い抜かれつつある」とX上で応酬。武井の「現状の良さ」に対し、町山氏は「過去からの衰退」を強調し、議論は平行線を辿った。 SNS上では、この論争に呼応する形で一般ユーザーやインフルエンサーらから多様な声が上がっている。 肯定派(保守的層): 「海外と比較すれば武井氏の言う通り。この治安と清潔さは唯一無二」「選挙に行かず文句だけ言う層への叱咤激励として正論」 否定派(リベラル的層): 「成功者の生存者バイアスに過ぎない」「『他国よりマシ』という比較は、今まさに苦しんでいる日本人を救わない」 中立・危機感: 「武井氏の言う『日本の徳』も、町山氏の言う『経済の衰退』も両方事実。だからこそ今度の衆院選が重要」 続きはこちら >>…