この記事のポイント 注目の理由:新潟のスキー場でコース外遭難が急増。救助隊員の危険と税金無駄遣い問題 共感ポイント:ルール違反を反省しない外国人の態度、救助隊員の命がけの活動、日本人の税負担 意見が分かれる点:救助費用の具体的金額設定と徴収方法。根本原因は日本経済衰退か観光政策か 1: 匿名 2026/01/30(金) 00:57:47 3週間で29人遭難、その9割が外国人…スキー場で横行する“外国人コース外遭難”の現実「彼らは頭を下げることは絶対にありません」 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け「誰かがすべった跡があったから、行けると思った」。新潟県南魚沼市のスキー場で2026年1月、コース外を滑走した外国人客が遭難する事故が起きた。前出の言葉は、救助された外国人たちが、判でおしたように口にする言葉だ。スキー場には多くの外国人観光客が訪れているが、ルールを逸脱した「コース外滑走」によるトラブルが頻発している。現場の警察やスキー場への取材からは毎週のように繰り返される救出劇と、意図的な立ち入りに対する苦悩が浮き彫りになった。集英社オンライン なぜ彼らはコース外へ飛び出したのか。救助後の聴取に対し、彼らは異口同音にこう主張したという。 「誰かがすべった跡があったので、行けると思って行った」 「コース外だとは知らなかった」 しかし、南魚沼署はこの言い分に懐疑的だ。 「現場には『ここから先は入ってはいけない』と示すネットや規制線が張られています。彼らはその切れ目などから侵入している。警察官の肌感覚として、彼らが『わざと入りました』と認めて頭を下げることは絶対にありません」…